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ラベル(骨折・入院・手術)が付いた投稿を表示しています

手ぬぐいの上に手描き・ Bible verses and birds on a Tenugui

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教会の友達が 近々手術で 入院 するので 「 薄手のタオル 持ってって 水で濡らして ベッドの手すりとかにかけとくといいよ」 ってアドバイス。 それは2年前の腕の骨折で入院した時 病室が めっちゃ 乾燥 してて お肌はカサカサ、咳も止まらない〜 っていう経験したから😫 で、 この間、すごく質の良い白い 手ぬぐい 買ったこと ふと思い出して、 これに 聖書の言葉 書いたら いいかも〜😊💫 て、思って 早速 紙に下書き 香港人の友達だから 英語で 鳥さんたちも あちらこちらに飛ばして🐤 何十年も前に夫が作ってくれた 年季の入った ライティングデスク で すかして、 布用ペンで描き描き 一文字 一文字 祈り をこめながら🙏💫 全部描き終わってから 端っこがほつれないように 三つ折りにして チクチクチクチク ついに 完成! 2日後に入院だったから 速達で〜 ギリギリセーフで 入院前に友達の手に 無事届とLINEがきて   よかった〜 😆💕 水分 で お部屋にうるおい み言葉 で 心にうるおい 1日もはやく元気になれますよーに 🙏💫 I drew some Bible verses and birds on a tenugui with a fabric pen. A tenugui is a traditional Japanese thin cotton towel. I made it for my friend. She is soon going to be hospitalized for    surgery. I knew from my own experience that hospital rooms are very dry. I couldn't stop coughing because of that. Hanging a wet towel helped me a lot then, so I wanted to give her a tenugui. A tenugui is a versatile Japanese cotton towel that can be used in many ways. You can fold it into a headband by tying it around ...

The first anniversary of my surgery・オペ一周年記念♡

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右肩の手術から今日でちょうど一年 It has been exactly one year since I had the surgery on my broken right shoulder.  あの頃は右手でペンも握れず、左手で絵を描いたりしてたけど、 One year ago today around this time, I was lying on an operating table unconsciously under general anesthesia.  I still go to physical therapy twice a month  but I regained almost all function of my right arm.  At that time, I couldn't even hold a pen with my right hand. 一年経って、 右手で好きなように絵を描けるようになりました♡ Now I can draw an intricate picture as I wish.  I became so grateful for many things that I used to do without thinking. 自由に外を歩き回ったり、好きな時間に自分のベッドに寝らるれこと。 手術前は当たり前だと思ってた、そんな小さなひとつひとつが とってもありがたいことだって、気がつきました。 It hurts and is an agonizing experience,  but I learned a lot through this one-year recovery journey.  I became more grateful for every small thing  that I took for granted before the surgery,  such as being able to go to bed anytime I wanted to and  sleep in my own bed without caring about other patients in t...

ケガして見つけた小さな幸せ3・桜並木 / Little happiness that I found ・Cherry Blossom

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(Followed by English translation) 右肩の手術から今日で ちょうど4ヶ月が経ちました。 毎年桜の美しさに感動するけれど、今年は格別❣️ 自分の足で歩ける喜びを 噛みしめながら、 頭上に広がる 桜の花を見上げました🌸 桜の甘い蜜は 鳥たちにとって大ご馳走。 みんな桜の花の上を ぴょんぴょん飛びまわりながら、一生懸命蜜を吸っています。 その拍子に 桜の花がひらひらと‥ 木の下から見上げてたら、 私の手の中にも ひとひら舞い落ちてきました。 鳥たちからの春のプレゼント♡ 器に水を張って 集めた桜の花を浮かべたら、   まだ肌寒い家の中に 小さな春がやってきました🌸 *ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* It's cherry blossom season again! Every year, I take a walk under the row of cherry blossom trees near my house and collect the scattered flowers. Nobody has stepped on them so they were very fresh and clean.  It's been four months since my right shoulder surgery,  and I'm soooo grateful that I can still enjoy this activity this year. *ー*ー*ー*ー* The cherry blossoms are a feast for birds. They are busy drinking sweet nectar from the roots of flowers and dropping them on the ground.  When I looked up at the tree, some cherry blossoms dropped directly into my hands. I felt like the sparrows gave me a spring present.  I also picked some of the cherry bloss...

入院の時持って行くものリスト・Let's Prepare for Hospitalization!

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(Followed by English translation)              入院・手術という想定外の事態に戸惑いながら、バタバタと入院準備〜💦 病院からもらった「入院時の持ち物リスト」を参考にしたけれど、 自分で体験して気がついたことなども、ちょこっとシェアします。 1、使用中のお薬 現在服用している薬を、薬局で処方してもらった薬袋に入れたまま持っていきます。 私は毎日飲んでいる3種類の薬を小さな布製の袋に入れて薬剤師さんに渡しました。 入院中は基本的に市販薬とかサプリとかは使えなかったです。 ** ちょこっとアドバイス ** 塗り薬・・・手術の部位によっては、足のむくみや血栓予防のために術後着圧ソックスをはくのですが、皮膚の弱い人はかぶれて痒くなることもあるみたいです。 入院中、同室の方が足が赤くかぶれてしまって看護師さんに言ったのですが、医師の処方箋がないと薬を出してもらえないそうで、翌朝までかゆみをがまんしなくちゃならなくて大変そうでした〜 なので、皮膚科で痒みどめの塗り薬を出されるいる方は持って行ったほうがいいかなと思いました。 2、お薬手帳 3、転倒しにくい靴 なんとなく病院って、スリッパ履いているイメージだったけど、転倒防止のために必ず「つま先」と「かかと」が覆われている滑りにくい靴底の靴を用意してくださいといわれました。 私は、普段履いている靴の靴底を拭いて持っていきました。 病院の売店でも、足の甲の部分をベリっとはがして履けるタイプの靴が売ってました。 4、衣類 ・寝間着 : 病院で作務衣タイプ?の寝間着をレンタルできます。料金は1日200円でサイズもSからELまであります。着たものを袋に入れておくと、定期的にクリーニングされたものと交換してくれます。ほとんどの方はこれを利用されていました。 私は片手で紐が結べなかったのと、首、手首、足首がスースーするのが苦手なので、自分のパジャマを2着持っていきました。 ・羽織るもの :病室では寝間着だけでオッケーですが、リハビリや院内のコンビニなど院内を歩く時にあると便利です。(冬だったので廊下とか寒かったです) 私は片手でも羽織りやすい「ゆったりサイズのカーディガン」と「大きめのショール」を持って行きました。ショールはお手製の前をブローチで留めていましたが、 大きめのボタンやマックテ...

麻酔科医とのあれこれ・About General Anesthesia(骨折ストーリー7)

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※「眠れる森の美女」をイメージして描きました(笑) 人生初の全身麻酔! ここでは術前、術中、術後の麻酔科の先生とのやりとりなどを書きました。 【入院前の麻酔科医との面談】  麻酔科医が全身麻酔の手順などをと説明してくれました。 私は右肩の手術なので麻酔が効いた後、座った体勢でやるというので、
思わず、 「その時、私は意識ないんですよね?」 と聞いてしまった。(笑) *ー*ー*ー*ー* 
正直言って、私、手術そのものよりも全身麻酔の方が怖かったんです。 
だって全身麻酔って人工呼吸のために「気管内挿管」するんですよ! 挿管なんて医療ドラマとかで、ドクターがめっちゃ緊迫した顔で 「挿管します!」って言ったりする、あれですよね〜 
 考えるだけで怖い。。。 
私、30年位前に歯医者で笑気ガスを吸わされてすごーく具合が悪くなったことがトラウマになってて‥ 
それ以来、麻酔注射以外の麻酔を使ったことがなくて、 
「麻酔に対してすごく恐怖感があるんです!」 と話しました。 
先生は丁寧に話を聞いてくれて、 
「昔の笑気ガスは特に女性は吐き気などのが出ることがよくあったけれども、今は酸素を吸ってもらって点滴で麻酔を入れるので大丈夫ですよ。」 
と言ってくれました。 
「ガスマスクみたいのつけること考えるだけで、なんか息が苦しくなる感じです。」 
と言うと、そのことも注意事項に書いてくれたみたいでした。 
また胃カメラを飲もうとした時もなかなかうまく喉を通らなくて何回かやり直してやっと入った、と言う話をすると 
「それは重要な情報ですね。マスクをとってみてください。」 
と言われたのでとって、あーと大きな口を開けて見せました。 
顎の形などを見て、顎が小さいので、そのせいで胃カメラが難しかったのかもしれないから麻酔の管を入れる時に少し工夫しますとおっしゃってました。  さらに、ちょっと馬鹿げた質問かと思ったけれども、 
「麻酔から目が覚めないなんて事は無いですよね?」なんて聞いてみちゃいました。 (ずっと前にそーゆー小説を読んだことがあったので 笑) 
先生は馬鹿にした風もなく、 
「目が覚めないと言う場合は、脳梗塞を起こしているとか他の原因であって、全身麻酔自体で会が覚めないと言う事はないですよ。」 
とちゃんとに答えてくださいました。 
*ー*ー*ー*ー* この先生の態...

肩なのに口腔ケア?/ Shoulder Surgery and Oral Care (骨折ストーリー6)

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入院前に歯全体のレントゲンを撮って、それから口腔外科外来で口腔ケアをしてもらいました。 
 肩の手術なのに、なんで歯が関係あるの???って思いますよね〜 
 「あまりの痛さに歯を食いしばって、歯が割れたりしないためかな?」 …なんて思ったけど、そうではなく(笑) 
 口の中を清潔に保つことはとっても大切で、それによって術後の合併症が肺炎とかの合併症がを予防できるからだそうです。 
 あと、全身麻酔で挿管する時に、管がグラグラの歯に当たって抜けちゃったりすると大変だからみたいです。 
 コロナ以来、歯医者さんにはとんとご無沙汰してたので、本当に久しぶりのあの雰囲気。 
 歯医者さん好きな人はあんまりいないと思うけど、私はすごーく苦手なのでめっちゃ緊張しました〜〜 
 でも歯科医師さんも歯科衛生士さんも、本当に優しく丁寧に処置してくださいました♡ 
 歯科衛生士さんに歯石を取ってもらいました。 あのキーキーって言う音がすっごく苦手なので、ガチガチに緊張しちゃいましたが、やってる間ずっと、 「右の上の歯に水をかけますね」とか 「ちょっとこすりますね」とか 一つ一つ次にやることを教えてくれたので、心の準備ができて、すごく安心でした。 
 これは臨床検査技師として、とても参考になりました。 
 私は健康診断の心電図を担当することが多いんですけど、決められた時間内にたくさんの方の検査をするとなると(多い時は午前中で100人以上〜)、どうしてもスピード重視、効率重視になってしまいがち。 
 心電図の導子をつける時には、 「お胸ちょっと冷たくなります。」とお声がけしますが、外すときは何も言わずにババっとはずしてしまったりして。。。スミマセン。。。 
 これからは、次に何をやるかをちゃんとひとつひとつ説明しながら検査を進めていかなくては!と、肝に銘じた私なのでした。 
 検査をする方は毎日していることだけど、検査をされる方にしたら1年に1度のことなのだから、緊張するのも当たり前。 その緊張をなるべくほぐして、リラックスして検査を受けていただくって、大事なことだなぁと改めて教えられました。 
 この経験を、自分のこれからの仕事にもちゃんと活かしていこうと思ったことでした♡ *ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* Before having an operation, I had to go t...

入院とお薬の話し・Hospitalization & Medication(骨折ストーリー5)

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入院前、手術前、退院前の薬に関する体験です。 
      
 
 【入院前の面談】 
 手術の前に 薬剤師さんとの面談がありました。 
 食べ物や 今まで使った薬に対する アレルギーについて聞かれました。 
 私は ずっと前に 喘息のテオドールを使った時に、すごくだるくなったり めまいや頭痛がしたことがあったので そのことを伝えました。 
 『お薬手帳』 があれば必ず持っていったほうがいいです! 私は薬を処方してもらう時に 持って行くのをよく忘れちゃうんだけど、飲んでる薬の情報を正確に伝えるためには 絶対必要と実感! 
 今飲んでる処方薬、市販の薬、健康食品、サプリメントについての情報をなるべく詳しく伝えました。 
 それは 手術に悪い影響を与える成分が 含まれていないかどうかを確認してもらうためです。 
 私は 結構いろんなサプリメントを飲んでいるので、その袋の裏面をスマホで撮って1枚の紙に印刷していきました。 それを面談の時に薬剤師さんに渡したら、 「こういう風にしてもらうと成分がわかってとても助かります」とほめられ(?)ました。 
 【入院したら】 
 入院する時は 薬手帳と いつも服用している薬を持っていきます。 
 入院後、薬剤師さんがベッドまで 薬の確認に来てくれたので お薬を渡しました。 
 術後2日目位までは、朝と夜の回診の時看護師さんが ちゃんと持ってきてくれました。 
 術後3日目位に、薬剤師さんがまた来て 薬を全部返してくれたので、 そこからは 自分で朝晩決められた時間に 飲むようになりました。 
 ここで大事なのは、飲んだ後の 「薬のカラ」を捨てないで 必ず取っておくこと! 
 後から看護師さんが来て ちゃんと飲んだかどうか 確認するんです。 
 
 【退院の時】 
 退院する前の日の夜に 看護師さんが来て、 
 「おうちに持って帰りたい薬は ありますか?」 
 と聞いてくれました。 
 「退院した後 いつもの病院に薬取りに行くの ちょっと大変だなぁ」 
 と思っていたので、 
 いつものコレステロールの薬や 骨粗しょう症の薬を お願いしました。 念のための痛み止めも。 退院の時に1週間分の薬セット渡してくれました。 
 
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こんなふうに至れり尽くせりって...

入院前にやっておいて良かったこと・Things I did before hospitalization (骨折ストーリー 4)

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入院前にやっておいて良かった事。 
 それはなんといっても、 
 髪をバッサリ切ったこと!です。 
 
 なかなかショートにする勇気が出なくて 
 いっつも 背中までのロングか、 短くても 肩より5センチ位のセミロング 
 
 でも, 左手で髪を洗って 乾かすことの あまりの大変さに 断髪を決断!(大げさ) 
 
 ネットで「素敵なショートヘア」で画像検索して 近くにできた美容院へ レッツゴー! 
 
 
 イケメンの美容師さんに, 
 「こんなふうにしてください!」と写真を見せると、 
 
 右手を吊ってる私を見て 
 「とにかく 手入れが楽な 髪型にしますね」と、 迷いなくバッサリ切ってくれました♡ 
 
 あら、 
 思ってた以上に ショートが似合ってるじゃあ ありませんか!(笑) 
 
 美容師さんにも 
 「ショートヘアが似合う頭の形ですね」と 人生で初めて 後頭部の形を褒められました♡ 
 
 
 この決断は大正解! 
 
 だって、術後 三日間シャワー浴びられなかったんです… 
 体は 看護師さんがホットタオルで拭いてくれるんですが、 髪は、洗えず… 
 でもショートヘアだったから、 キャップをすっぽりかぶれば リハビリで人と至近距離で接しても 気持ちが楽でした♡ 
 4日目からは シャワーを浴びれたけれど 30分以内に 片手で体と髪を洗って出てくるのは結構重労働。 (シャワーはひとり30分で予約するシステム) 
 
 洗面台の鏡の前にドライヤーを置いて 片手で髪を乾かすの  ショートなら短時間でオッケー 
 
 退院してからも、お手入れがとっても楽ちん 
 と、いいことずくめ♡ 
 
 こんなことでもなければ あと10年は同じ髪型をキープしてたんじゃないかなぁ 感謝! 感謝!        *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-*- *-*-*-* Before I was hospitalized, I had my haircut at the nearest beauty shop.  It's been ages since I had had my hair ...

手術前の検査(骨折ストーリー3)/ Examinationa before the surgery.

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翌日検査のため千葉大学病院へ。 主人は車で連れて行ってくれて、そのまま仕事へ ( 主人は透明水彩 の講師です ) 次男が付き添ってくれました。 ドクター O が オペの間を抜けて 診察室に来てくれて、 めっちゃ早口で 手術の説明をしてくれました。 診察後に 看護師が検査の日程表 渡してくれたけど、 びっくりするぐらいハード。 採血して、心電図とって、レントゲン撮って、 CT 撮って、 と盛りだくさん。 広い大学病院の中を あっちこっち大移動! その時 役に立ったのは 肩から下げられるトートバック。 外は寒いけど 病院の中は暑いくらいなので 分厚い上着や帽子を ギューギュ ー押し込んで 肩からかけられました。 片手しか使えないし、 その片手にカルテが入ったファイルを持って あちこち移動しなきゃ いけないので  とっても便利でした。 水のペットボトルもいれられたし。 最後に 患者支援センターで 入院手続きをして 「やれやれ終わった〜」と、思ったら 「まだ他の検査や面談があるので   2 日後にまた朝から来 てください」 ですって。。。 入院て こんなに大変なんだ〜 大学病院だから特別なのかな‥‥ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ My husband took me to Chiba University Hospital the next day.    I had to have a blood test , X-ray , CT scan , and ECG there for the operation.   It took me a whole day! Finally , I went through the hospitalization procedure.  I thought it was done but the nurse said I have to come back two days later for another examination and counseling.    I felt like,   "S eriously?" I...

使わないと無くなるもの / Use it or Lose it

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手術から5週間。 やっと左手のサポートなしに右手だけで使って良いと言う許可 が出ました! 主人と一風堂のラーメンでお祝いです 考えてみたら、ケガ以来ラーメンを食べるの初めて。 だって左手だと 麺が伸びる前に上手に食べることができない から おいしそうな博多細麺ラーメン! 「いただきまーす!」 が、しかーし、右手で箸を口に持っていくのが 予想外の大変さ! まるで 手からオモリが ぶら下がっているみたいで、 右手重くて持ち上げていられない〜。 結局、左手で右手を支えながら少しずつお上品に食べました。 骨折しても、 手術して少しリハビリすれば前のよう腕を動かせると思ってたけど、現実はそんなに,甘くなかった〜 ほぼ 1 ヵ月間動かしてなかった腕は、 筋力がほとんどなくなって右腕自身の重が支えられない〜 「使わないと無くなるもの」。。そう、それはズバリ「筋肉」です! 学校健診の仕事の時に 重い心電図やベッドを運ばなくちゃいけない時、 「箸より重いもの 持ったことないのに〜」 なんて ふざけて言ってたけど、本当にそんな感じ 使わないと筋肉が落ちるっていうのは知ってたけど まさかここまで とは …  自分で体験してみてビックリ! 一般に腕の重さは体重の 8%ぐらいなんですって 。 大人だと 10 キロ近くのものを肩からぶら下げてるわけです。 その重さを感じないのは、 普段の生活で常に腕を伸ばしたり曲げたり、 上げたり下げたりして、筋肉を使ってるおかげなんですねー。 Use it or lose it. という英語のことわざがあります。 「使わないとダメになる」っていう意味です。 筋肉も、語学も、 使ってないと、使えなくなっちゃう。 「これって信仰にも言えるのでは?」 と、ふと思いました。 毎日小さな事でも神様を信頼して祈る、 そして祈った事はお任せして心配しない。 ゆっくり・ゆったり・ゆだねて・ゆるがず そんな「ゆ・ゆ・ゆ・ゆ暮らし」を日々かさねて、 私の信仰も少しずつ強められていったらいいな。腕の筋肉も ( 笑 ) *ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* I finally got permission from my physical therapist to use my right arm without supporting it with my left....